お知らせ

2023-06-24 15:58:00

熱中症に注意しましょう

最近、暑い日や湿度の高い日が多くなってきています。

気象庁によりますと今年の夏も猛烈な暑さが予想されるそうなので熱中症に気を付けましょう。

 

「熱中症」とは高温多湿な場所に長くいることで、体内の水分や塩分のバランスが崩れて体温の調節機能がうまく働かなくなり場合によっては死亡することもある症状です。

 

 熱中症の主な症状

・大量の発汗 ・めまい ・立ちくらみ ・筋肉のこむら返り ・筋肉痛 ・生あくび 等です。

さらに病状が進むと

・頭痛 ・嘔吐 ・倦怠感 ・虚脱感 ・判断力、集中力の低下等があります。

            熱中症のお爺さんのイラスト

熱中症が疑われたら

熱中症が疑われる人を見かけたら、涼しい場所へ避難し、衣服をゆるめ体を冷やし(首の周り、わきの下、足の付け根など)水分・塩分・経口補水液などを補給させましょう。

自力で水が飲めない場合や、応答がおかしい場合はためらわずに救急車を呼びましょう。

 

熱中症の予防の為に

・エアコンや扇風機で室内の温度はこまめに調節しましょう

・外出時は日傘や帽子を着用し、日陰などでこまめに休憩しましょう

・吸湿・速乾性のある通気性の良い衣服を着用しましょう

・保冷剤、氷、冷たいタオルなどで体を冷やしましょう

・外出時にかぎらず室内でも、のどが渇いていなくてもこまめに水分・塩分の補給を心がけましょう

 木陰で休んでいる子供のイラスト     

暑さの感じ方はその日の体調や暑さに対する慣れなど、人によって異なります。

特に高齢者は暑さや水分不足に対する感覚機能が低下しているので注意しましょう。また、お子様も体温の調節能力がまだ十分に発達していないので気を配りましょう。

 

         水分補給のイラスト            夏バテの犬のイラスト